試験を終えて

帰りの電車の中でテキストを開き確認してみると、五念門のなかで思い出せなかったのが作願門と廻向門だったと気付く。あぁ、そうだったんですねぇって後の祭り。

善導が五種正行のうちの特に称名を正定業として、それ以外をそれを助ける助業とし、つまり観察や礼拝等を称名の補助の位置づけとしたことが法然親鸞へと受け継がれていって、浄土教の中心思想となっていくわけで、つまりその称名を強調する点が五念門との相違点であろうということは書いたのですが・・・。

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