インドの星占い

日付が変わってしまいましたが、新年最初の東方学院に行ってまいりました。実は、先週、先生から偶々うちの店に本のご注文をいただいたこともあってか、その辺のことも含めた、先生ご自身の研究のお話をしていただき、興味深く拝聴いたしました。

さて、この1年、サンスクリットの説話を読んだわけですが、下地が全く無い私にとっては、新鮮である反面、分からないことが多かったという感じでありました。

前回と今回のところは、インドの占星術で、ヴァラーハミヒラのブリハット・サンヒターからの引用というのもありました。あとは、ラーフとケートゥやらドラゴン・ヘッドやら、なんでそうなの?というのはよく分かりませんでしたが(笑)、ともかく機械的に訳してました。

占術大集成(ブリハット・サンヒター)〈1〉古代インドの前兆占い (東洋文庫)

占術大集成(ブリハット・サンヒター)〈1〉古代インドの前兆占い (東洋文庫)

でも、日本語の曜日をあらわす日・月・火・水・木・金・土というのが、インドの惑星の呼び名からきたことや、木星がguru(“重い”あとは“師匠”などの意味)といわれていたり・・・いろいろと面白い発見がありました。昔から木星が太陽系で一番重いということはわかっていたんですかねぇ。

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