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岩波 「書物誕生」シリーズ

書籍・雑誌

来月から岩波書店「書物誕生」シリーズが刊行されるようです。

本シリーズでは,学問の最前線で活躍する30人が東西の代表的古典をとりあげ,古典の持つ歴史的な深みと広がり,そしていまなお更新される〈読み〉のおもしろさを伝えます.最良の案内人とともに,書物から聞こえてくるポリフォニーに耳を澄ますとき,読者一人ひとりにとっての「古典」が誕生するにちがいありません.

インド・仏教関係も何点か入ってます。

・『般若心経』と般若経典――仏典が語るアジアの思想ドラマ
丘山 新(東京大学教授)


浄土教典『無量寿経』――浄土思想の起源
ジャン・ナティエ(創価大学教授)


・『法華経』――〈仏になる教え〉のルネサンス
辛嶋静志(創価大学教授)


・『臨済録』――禅の語録のことばと思想
小川 隆(駒澤大学教授)


・『スッタニパータ』――仏教最古の世界
並川孝儀(佛教大学教授)


・『バガヴァッド・ギーター』――神に人の苦悩は理解できるのか?
赤松明彦(京都大学教授)


・『大唐西域記』――遙かなるインドへの道
高田時雄京都大学教授)


実は、以前、並川先生の講義をお聞きしたた時に教えていただいたのですが。