葬式仏教の誕生

こちら、今日発売のようですが、私の周りの書店にはまだ並んでおりませぬ。

葬式仏教の誕生?中世の仏教革命 (平凡社新書600)

葬式仏教の誕生?中世の仏教革命 (平凡社新書600)

不要の声も多い葬式だが、そもそもは穢れを恐れるあまり、風葬・遺棄葬が当たり前だった中世に、人々が強く求め、仏教がそれに応えたものだった──日本人は“弔い”をいかに獲得したか。


それに関連して、こちらも出た模様。

葬儀と日本人: 位牌の比較宗教史 (ちくま新書)

葬儀と日本人: 位牌の比較宗教史 (ちくま新書)

葬儀の原型は古代中国でつくられた。以来二千数百年、儒教・道教・仏教が混淆し、「先祖を祀る」という感情に収斂していく。位牌と葬儀の歴史を辿り、死生観を考える。


やっぱり、今の時期を狙って、こういうの出すのかもしれませんな。

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