古本屋の研究日誌

古本屋として働きながら博士号を取得するまでの軌跡

中間発表会

先週の土曜日、今年度第1回目の中間発表会が終わりました。当日は6時過ぎののぞみで東京を出発し、9時20分頃大学へ。発表会の後は、大学から歩いて5分程のしょうざんリゾートの中にあるレストランで懇親会でした。私はその日のうちに帰京しなければならなかったので、中座して終電前ののぞみで何とか戻ってきました。ちょうど、私が帰った後、日付が変わる前くらいに、その辺り一帯に大雨が降り、紙屋川が氾濫したというニュースを見てびっくりしました。


発表の方は何とかこなし、とりあえず、年に1回の発表というノルマは達成。来年は8月末に学会となると、発表は7月にするか11月にするか迷いますな…。印仏って(和文)論文掲載の場合は、英文要旨をつけなくてはならないんですね。で、ネイティブ・チェックも必要なんだそうで、今からどなたにお願いしようか…ソワソワ(笑)。一応、私の知り合いにも、ネイティヴの人はいます!我らが古書業界の中のAustralian!洋書会メンバーである、Bondi BooksのJoshuaですが、彼に頼んでしまってもいいのかな(笑)?


それはそうと、ここのところずっとサンスクリットの韻文を読んでおります。韻律とかあって、何か難しいですね…。何か参考になる本がないかなと思って色々調べてました。こちらは、ネット上で本文が読めるので、それをプリントアウトしてもいいのですが、やはり本にこだわってしまう私はこちらを注文。

Sanskrit Prosody and Numerical Symbols Explained

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