何となくわかったような気になる

4月に始めたチベット語ですが、前半期も残すところあと3回となりました。当初、文字については抵抗なかったんですが、発音には結構戸惑ってました。しかし、最近はそれもあまり気にしなくなりました。と言うのは、マスターしたというのではなくて、ま、読めて意味が分ればよかろう…というある種の開き直りなんですが(笑)。

テキストは例文として初めから色々載ってまして、授業もそれらを一応追う形で進みますんで、大体こんなもんかというのは何となく分ったような気になる。最近になって辞典を買おうかなと思案してるところです。

チベットの般若心経

チベットの般若心経

  • 作者: ゲシェー・ソナム・ギャルツェンゴンタ,斎藤保高,クンチョックシタル,Geshe Sonam Gyaltsen Gonta,Kunchok Sithar
  • 出版社/メーカー: 春秋社
  • 発売日: 2002/04
  • メディア: 単行本
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で、何となく買ってしまったもの。巻末にチベット文がルビ付で掲載されてます。こういうのから読んでみますか。

仏教的生き方入門 チベット人に学ぶ「がんばらずに暮らす知恵」 [ソフトバンク新書]

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あとチベットつながりですが、最近読んで面白かったもの。