古本屋の研究日誌

古本屋として働きながら博士号を取得するまでの軌跡

ひたすら

ここ1、2週間はサンスクリットチベット語の勉強を集中的にやっておりました。チベット語は、まあ何とかやってますが、相変わらずです。サンスクリットの方は、今週末の土曜日、京都の本学で中間発表会がありますんで、その時にまた勉強会をお願いしております。

ところで、チベット語でインドのことを「rgya gor」(直訳して、「白い広大な国土」)、中国のことを「rgya nag」(「黒い広大な国土」)と言うんですが、ダスの蔵英辞典によりますと、インド人は白い服を着てるからそう呼ばれている、とあります。一方、中国人は黒い服を着ているからと説明されてます。これはどういうことなんですかね・・・?インドが仏教の国ということで白ということなんでしょうか?それでは中国は・・・・・・?

ところで、先日は先生にマンツーマンで指導していただけるという、ある意味大変貴重な時間を持つことができました。ただ単に他の受講者の方が皆さんお休みだったというだけのことなんですが。その時間内、私はひたすら辞書引いてまして疲れましたね(笑)。蔵漢大辞典もそのうち買いたいです。

語学ばかりやってて、肝心のレポートや研究の方はといいますと、あんまり進んでないんですよねぇ・・・。